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◎経済発展と環境保護の矛盾
あまり移住とは関連性は無いかもしれませんが、少し気になってしょうがないので一言!
現在を取り巻く状況というのはかなり難しいと思います!!
それは、多くの方が感じているように、経済発展の鈍化と日々の生活に直結していく原油高の不安の問題、あるいは食の安全などなど・・・です!!
これらののことについては既に触れてきましたつもりですが、今回は経済発展と環境保護にについての矛盾について考えたいと思います。
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人が日々の暮らしを便利に、あるいは豊かに暮らすためには何かしらを毎日消費していかなくてはなりませんね・・・当然です!!
さらに、どうしても人より豊かに暮らしたい、贅沢をしたい、などの欲求はだれにでもあります。・・・これも当然ですね!!
しかし、その過度な欲求は何時まで続けることができるのでしょうか??
全ては自然の資源から成り立っているものばかりなのは今更言うまでもありません。
自然破壊が問題になっている現在、環境保護がさらに注目されている今!今以上に豊かになることを目指し、企業ごとに売上の競争を繰り広げるのは果たして正解なのでしょうか?
まるで、何時の日か自滅を知りつつも仕方なく自分の首を絞めていかざるをえないような、悲しい声か叫びが聞こえてくるようです。
収益を上げ続けて行かなければ株価は高騰しませんし、又雇用生んでいきません。
何らかの形で環境を破壊していかなければ企業の存続も危ぶまれてしまうのですから事は深刻です。
特にここ数年の株価の状況を見ていますと、一部の外国人投資家や海外の投資ファンドが買わなければ株価も上昇しません。
自国の消費を自国の生産で賄うことができない先進国と言われる我が国では、海外に何らかの形で媚を売っていかなくてはならないのだと思います。
外交という表現で言い表していますすが、国の経済の維持と発展を考えたときにこれらのことは必要なのかも知れません!
まだまだ世界には貧困に悩む国は多く存在します。
それらの国が豊かになるためには、どれほどの環境が破壊されてい行くのでしょうか!!
又、そのとき、先進国と呼ばれる国は歩みを止めることが可能でしょうか??
それが不可能であれば、いま以上の環境破壊は避けて通ることは出来ないと思います。
それは多分、何時か訪れるどうするこも出来ない環境破壊からくる自滅という日、がくる日までかもしれません!?
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