|
◎四国へ移住(田舎暮し四国)
四国は瀬戸内海に浮かぶ大小様々な島と、愛媛、高知、徳島、香川の4県で構成されていて、その面積は約19000平方km、総人口約413万人気候も温暖で、瀬戸内側ではオリーブやみかんの栽培などが盛ん、太平洋側も黒潮の影響をうけかつお等の漁業にも恵まれています。
瀬戸内海には大小様々な島が浮かびます、その数は無人島なども含めれば約3000余りとも言われていて、その中でも人が住む有人島は約160島、中には50人にも満たない島も含まれますが、総人口で約48万人位です。
「小豆地域」沖ノ島、小豆島、豊島、小豊島
「東讃地域」向島、直島、女木島、男木島、屏風島、大島、与島、子与島、ひつい島、岩黒じま
「中讃地域」本島、広島、牛島、高見島、佐柳島、手島、小手島
「西讃地域」栗島、息吹島、志々島・・・などなど
中でも一番大きそうな小豆島は、小説二十四の瞳で有名です、面積は153,29km2、人口34,572人
ここはオリーブ栽培で有名な所で、他にも菊栽培、手延べそうめん、昆布の佃煮は国内トップの生産量らしいです。
スポンサードリンク
四国全体にもいえることでしょうが少子高齢化の影響を受けてか、これらの島々も、若い人はわりと都会に行ってしまい、小さい島では中には20人を割るような島もあるようです。
しかし四国全土を取り巻く自然環境は申し分なく、数々のかんきつ類も数多く取れるような地域ですから、気候も温暖で、又瀬戸内海は地形が複雑に入り組んでおり、それが多くのプランクトンを発生させているのか魚介類はここも豊富です。さらに瀬戸内海は直接太平洋に面してるわけではないのでそれほど荒々しくもなく、どこか穏やかなイメージがただよってきます。
四国に移住となると、いろいろ良い所はあると思いますが、瀬戸内海の島々や、もしくは日本最後の清流と呼ばれる四万十川付近の町村などが静かで豊かな田舎暮らしには適しているではないかと思います。
四国へのアクセスは、瀬戸内海にかかる橋に3本のルートがあり本州に繋がっています、又空港も高松、高知、徳島、松山にあり羽田から約1時間前後で行く事ができますので、それ程の不便さは感じさせないでしょう。
スポンサードリンク
|
|