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◎タイへ移住
タイ王国は有名な寺院が立ち並ぶ東南アジアの仏教国で、そのおおらかな国民性は微笑の国などとも呼ばれています。
彼らが日常で良く使う「マイペンライ」は日本語では、「気にしない」といい、又「マイミーパンハー」は「問題ない」と行った意味の言葉でいかにもタイ人の微笑みをあらわす様な、おおらかな人間性を物語るタイ語のひとつと言えるでしょう。
タイまでの距離は、日本から約4600km(バンコクまで)飛行時間にして約6時間位のフライトで行く事が出来ます。
タイの面積は日本の約1.4倍、51万4000平方km、人口約6200万人首都はバンコク、言語はタイ語、タイの気候は熱帯に位置していて年間の平均気温は約30度前後で1年を通じて暑く、一番暑い時期の4月でバンコクでは40度位になるようです。
民族は80%位がタイ人ですが山岳部には首長族などを初めとして様々な民族が暮らしています。
仏教国のタイは、豪華な寺院や、世界遺産、世界的に有名なリゾート地プーケット パタヤ、そして発展目覚しい首都バンコクなど、いろいろな顔を併せ持つアジアでも実に魅力的な国のひとつといって良いでしょう。
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日本人移住者にはどうやら北部にあたる、チェンマイなどが人気のようです、ちなみにチェンマイはタイの都市の中では気候が比較的穏やかで(暑すぎず)食材も豊富、物価も約4〜5分の1と安く、医療機関も充実されていて日本語が通じる病院もあります、また治安もよく住環境も整備されているなどが人気とされる所ではないでしょうか。
さらに物価は少し高くなるかもしれませんが、日常の生活に不便もなくエキゾチックな顔を併せ持つ首都のバンコク、リゾート地プーケット、静かな佇まいを見せるホアヒンなどが挙げられるでしょう。
特にタイ王室の避暑地としても知られるホアヒンは、治安も良く一年を通じて温暖な気候で自然も豊かで首都バンコクからも近くタイ有数のリゾート地ですので、長期滞在などには適していると思います。
気になる銀行の利息はここのところ上昇傾向で、定期預金の利息は07年4月時点でバンコクなどには4〜5%もの銀行が増えつつあるようです、中でも東京三菱UFJの支店が開設されており、バンコクの3つの日本の銀行の中では、一番の賑わいを見せているようです
やはり日本の銀行は日本語が通じるところが安心できるところなのでしょう、ただ初回預け入れ額や、引き出し限度額には制限があるようですから事前に、問い合わせてみたほうが良いといえるでしょう。
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