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◎屋久島・種子島へ移住(田舎暮し屋久島・種子島)
ご存知世界遺産の島屋久島、その位置は北緯30度19分57秒、東経130度30分23秒に位置し鹿児島から飛行機でわずか4,5十分ぐらいの位置で、その面積は約500平方kmで円形に近く、人口約14000人。
なんといっても屋久島の人気は海ではなく、山、天然記念物の屋久杉は樹齢000O・・年にもなりあまりにも有名です。
さらに南の島であるにも関わらず、1000m級の山も多く冬には雪も降ることから、洋上のアルプスとも言われています。
気候は山間部を除けば亜熱帯で年平均気温も約20度前後、温暖ですが、屋久島は年間降水量が割りと多く、とくに春から梅雨に掛けてのその量は一番多く、山間部などは海岸部の雨量の2〜3倍にもなるようです。
移住者の間ではここ屋久島は最近相当な人気で、いろいろなメディアにも時々取り上げられています。
既に移住されてる方々は、空き家を借りたり、山の中に自分で家を建たり、観光ガイドや漁師の手伝い、又は何かしらの商売などで生計を立てている方も多いと聞きます。
今から移住となると、アパートを含め空き家待ちの方は恐らく多いと思われますから、予算があれば賃貸しではなく土地を買い、家を建てるというほうが近道かも知れません、不動産屋さんも何件か有るようですから尋ねて見るとよいでしょう。
神秘的な太古の大自然に心惹かれる方には、ここはお勧めの地かもしれません。
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種子島というと真っ先に浮かぶのは国内1箇所しかない宇宙センターでしょうか、観光でのイメージは比較的薄く、隣の屋久島とパックなどを組まれているようです。
比較的多きい種子島は鉄砲伝来の地としても知られている、面積は約450平方km人口約36000人、気候は亜熱帯性気候で年平均気温の20度前後と高く温暖です。
アクセスは大阪から直行便で約2時間前後、東京からは鹿児島経由で行けますし、他にもフェリーや鹿児島から高速船で行くことも可能です。
種子島は割と大きな島で、車で島を一寸一周しようと思えばけっこう早起きでもしなければ 簡単ではないでしょう、ただ回っているのではなく所々で写真でも取っているととても一日では回れない広さです。
インフラも整備されていて、島ではありますがそれほど不便を感じることも少ないでしょう、選ばなければ仕事も何かしらにありつけるみたいで、その点では他の離島よりは安心かも知れません
そしてここ種子島は、サーファーの間ではかなり有名で一年を通してどこかしらでサーフィンができ、その波の大きさも国内ではかなり大きめで安定しているようです、既にサーファーも多く移住されています。
種子島は、南の離島の割には変に観光化していないので、そこが逆に程よく落ち着いた移住生活を、きっと楽しめると思います。
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